2008年11月06日

バラク・オバマ:米国建国史上初の非白人大統領誕生!追伸2

世の中では、正しいことがおこなわれるのではなく、必然的な状況があわられるのみ、か。
あの方は以下のように述べておられる。おそらくそれは正しい。
(以下引用)
アメリカはどこへ行くのか(内田樹)
民主党のバラク・オバマ上院議員が第44代アメリカ大統領に決定した。
衰退期に入ったアメリカが”Change the world”とあらゆる社会集団の統合を掲げた理想主義的なタイプの若い大統領を選択したことはこの国の「復元力」を証示したと言えるだろう。
しぶとい国である。
なぜ、この国が8年にわたってジョージ・W・ブッシュのような人物を大統領に戴いていたのか、私にはよく理解ができなかったが、今にして思うと「オバマが大統領になる」ためには、「直前がブッシュ」という条件が必須のものであったかも知れない。(以下省略)

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